[鉄道・電車関連Ⅲ] アーカイブ
2007年07月08日
- 河北町いもこ列車(SL)
河北中央公園にて4月から11月までの月1回、公園北側で一般公開しています。体験乗車もできます。
- 山形交通三山線(廃線)モハ103型
西川町睦合の「月山の酒蔵資料館」に保存されている車両です。
資料館の中には一部三山線関係の資料が展示されています。
2007年07月15日
- 臨時急行しらゆき
7月14・15日 国鉄色気動車の団体臨時列車 急行「しらゆき」が直江津~酒田間で運行されました。
2007年07月28日
- 新幹線車両基地まつりin仙台 2007
7月28日 青春18きっぷを使って利府で行われる新幹線車両基地まつりへ行ってきました。
新庄で陸羽東線へ乗り換え ここで切符にスタンプを押してもらう。
小牛田に到着!駅長らしき人がはりきってアナウンスしている姿が印象的でした。
この後、快速で一時仙台へ向かいました。(ノンストップ)
今日は新幹線車両基地まつりへ向かう為の臨時列車が出ているのでそれに乗車しました。
(すごい混雑!)会場の最寄り駅となる新利府に到着!普段は基地に勤める人の為の駅なので、ホームは狭く降車した人で溢れ、なかなか進みません。
やっと会場に入ると早速E2系「はやて」がお出迎え!新幹線独特のタイホーンが響き渡り雰囲気を盛り上げています。
11時頃に会場に入り、先ずは予約していた体験列車12:00発のはやてに乗車。普段は乗ることのできない構内を往復する。(途中洗車イベントあり) 外が蒸し暑かったので車内は心地良い!
車両基地構内はとてつもなく広いのですが、予想以上の来場者にびっくり!帰路混むとおもい早めに新利府のホームへと向かいましたが既に長蛇の列、列車を一本見送りなんとか仙台へ向かいました。
陸羽西線 110系気動車の中には、シングルシートを窓向きにすることができるタイプがあります。
これは最上川の景色を見やすくするための配慮だとおもいますが、その一番前の運転室寄りの席は展望車気分で特等席だとおもいます。普通この場所はベンチシートがほとんどですから。
2007年08月12日
- 青春18きっぷで行く津軽路の旅 (1日目)
旅の行程表 家族4人で出発、大鰐温泉駅で子供たちと別れ(子供は弘前の親戚へ行く)本州北端の駅を目指します。

車内の様子 701系は東北地区で活躍する主流の通勤形電車ですが、オールベンチシートでの長距離
移動はちょっとつらいかもしれませんね!(冷房はがんがん効きますのでその辺りは快適です。)
乗車してきた列車がこのまま大館10:04発 弘前行きとなります。酒田から秋田とここ大館で列車番号が変わる(525M→1639M→8641M)だけで乗換えなしで弘前まで行くことができます。
10:36大鰐温泉駅に到着 ここで子供たちと別れて行動します。
連絡通路を渡りホームへ向う時、子供たちを乗せた列車が弘前へむかい出発!
ここでハプニング発生!車内の案内を見ると陸橋の架け替え工事の為、区間運休 バスでの代行運転との事。 この後の予定を考えるとこれは厳しい!
津軽大沢駅には車両基地があり待ち時間にちょっと撮影
本来ならここからJR弘前駅にむかい、青森行の普通列車に乗車する予定でしたが30分近く遅れて
到着したために、とりあえず駅前からタクシーを走らせることに。途中乗車するはずだった列車に追いつけばとおもいましたが全然無理!この時間帯は特急も含めて替わりになる列車が無いのでやむなくそのままタクシーで青森駅へ行きました。14:39 三厩駅到着 ホームで駅長さんがお出迎え!鉄道員(ぽっぽや)の高倉健みたい?
折返し出発まで1時間10分あるので、駅前の食堂で軽く食事、生ビールを頂く。 余裕のある旅ならここからバスで龍飛をめざすのもよいでしょう。
青森到着17:15 ここから東北本線17:20発 普通で野辺地へむかいました。
てっぺんの終着駅と看板がありますが本州最北端の駅は一つ手前の下北駅になります。
津軽半島と下北半島の末端駅まで行くことができまずは満足!
このあと大湊駅19:38発で野辺地へ戻り、野辺地駅20:55発でまた青森へむかいます。21:41青森駅到着 乗車してきた701系にはスヌーピーのラッピングがしてありました。
青森駅前から22:09発の五所川原行のバスに乗車します。このバスのおかげで明日の津軽鉄道への乗車が楽に行えます。この時間JR奥羽本線に乗車した場合、五能線への連絡がないため弘前泊まりとなってしまいますので。 バス情報:弘南バス五所川原~青森線118(青森駅前乗り場は市営及びJRバス乗り場と異なり、駅を出て右側の交番の近くとなります。)バス停が見つからず大変あせりました・・・・・
五所川原駅到着はおおよそ11:30ごろです。 五所川原泊まりで本日の行程は終了です。
2007年08月13日
- 青春18きっぷで行く津軽路の旅 (2日目)
2日目は津軽鉄道(津軽五所川原~津軽中里)と弘南鉄道弘南線(弘前~黒石)に乗車します。
本日使用するきっぷは昨日大館駅で購入した津軽フリーパスですが、津軽鉄道で使用できる区間は
津軽五所川原~芦野公園までなので津軽中里までの不足分を払います。金木駅に入るところ ここではめずらしいタブレット交換がみられます。
津軽五所川原9:06到着 津軽鉄道の旅は終了です。
JR五所川原駅(後方に見えるのは巨大な立ちねぶたを収める建物)
弘前行の普通列車を待っていると反対ホームに明日乗車することになっているリゾートしらかみ2号が「くまげら編成」で入線(青池編成だとおもっていたのでこれはうれしい)
10:21弘前駅到着
10:30発 黒石行に乗車 大鰐線と同じく元東急の7000系
途中 平賀駅で車両交換の為一度下車するというハプニングがありました。
黒石駅11:00到着
この後、折返し黒石駅11:20発で弘前へ戻りました。弘前駅11:48到着
弘南バス 碇ヶ関行に乗り、妻の実家がある石川へむかいます。これで2日目は終了です。
2007年08月14日
- 青春18きっぷで行く津軽路の旅 (3日目)
3日目 最終日のメインイベントはリゾートしらかみの乗車です。人気車両なだけに1ヶ月前から指定席の予約を取りました。
先ずはJR石川駅にむかいます。途中初日にハプニングのあった弘南鉄道大鰐線の陸橋工事の場所が目に入ってきました。
弘前駅のコンコースにて(1時間以上の待合せがあり、冷房の効いた改札脇の待合室で待機)
弘前駅8:44発のリゾートしらかみに乗車します。
車内風景(BOX席はシートをフラットにして足を伸ばすことができます。)
ここから奥羽本線を終着 秋田へとむかうのですが、予定を変更!追分駅で下車し、男鹿線に行くことに決めました。追分到着が13:09 男鹿行きは同じホームから13:10発です。
折返し男鹿駅14:20発で追分へもどります。
追分駅で秋田行を数本見逃し、16:03発の酒田行を待ちます。(待合室は冷房が効いています)
八郎潟始発の普通列車(2632M)に乗車 (秋田までワンマン運転です)
秋田駅16:17到着 乗客はほとんどここで降りたので一番前の席を確保!追分から乗って正解。
秋田駅 出発は定時16:38ですが、秋田新幹線こまちの到着遅れで16:50の延発です。
最後に日本海に沈み行く夕陽を眺めてこの旅の終わりです。
かなり無理のある行程でしたが、鉄道旅を満喫できたとおもいます。
難点はこの夏は全国的な猛暑で、海峡線や男鹿線のキハ40・48また弘南鉄道の2線が冷房が無くまたはまったく効かず車内が蒸し風呂状態だったことでしょう。*酒田駅到着は18:32定時より5分ほど延着でした。
2007年09月08日
- 陸羽東線SL
陸羽東線「全線開通90周年号」のD51 <新庄>
<おまけ画像> E3系つばさ(新庄9:16発でD51と併走運転するため車庫から出てきたところ)
併走シーンは出発直後D51が先行する形になりいい画が撮れずNO UP(一応AVで収めましたが)
2007年09月09日
- 陸羽東線SL Ⅱ
陸羽東線「全線開通90周年号」のD51 2日目の記録です。
先ずは有名な撮影スポット鳴子温泉~中山平温泉間にある鳴子公園(こけし館がある所)
☆初めてSLの追っかけをしてみたのですが途中運良く併走できてラッキーでした。
カメラはFinePix S6000fdですが走行中の列車を捉えるのはかなり厳しいです。
連写もあまり効かず(遅すぎ)タイムラグに泣く事が多いです。軽量コンパクトで
28mm~300mmまで使えるところが便利ですが! - 梅里苑 トロッコ列車 Ⅱ
梅里苑(真室川町)のトロッコ列車に2度目の訪問 <前回は2006.09.10>



